ロジウムメッキ加工とは?

シルバーロジウムメッキ加工は、シルバー独特の変色や汚れを防ぎ、ホワイトゴールドやプラチナのようにピカピカとした美しい輝きです。
シルバー素地にロジウム(元素記号 Rh 番号45)という金属をメッキしたもので、金属の色を調整したり保護するため、合金からホワイトゴールドやプラチナにも使用されています。
ロジウムメッキ加工を施した金属は、見た目がすべてロジウム金属の色となりますので、プロでも見ただけでは、何の素材か分かりません。
このため、プラチナ仕上げとも言われます
日常のお手入れは、使用後にやわらかい布で軽く拭いてあげれば十分。
研磨剤の入ったシルバークロスは使用しないでください
「メッキ」加工ですので、いずれはメッキが摩耗してきますが、自然に摩耗します。はがれた場所が特定できるような状態ではありません
ある日、「あれ?なんだか汚れてるな。。」と感じる程度で違和感を感じることはないはずです。
そのままで、通常のシルバーの感覚でお遣いいただけます。
もともとの地金の色が出てくるため、変色や汚れが見られるようになったら、再メッキの時期です。
ちなみに、私個人は6年前にロジウムメッキ加工を施したチャームを現在でもそのままで使用しています。
4年ほど経ったころ、「なんだか汚れてきたな。。」と気がつきましたが、使用に差し支えはありません。












