干支とは?
日本では単に十二支を「干支」と呼ぶことが多いようですが、干支は、本来、「十干」と「十二支」を組み合わせたもので、甲子・丙午など、60種類あります。
60種類になっているのは、紀元前の古代中国王朝で日付を60進法で記載するために作成された為。
干支を年にあてはめると、60年で干支が一巡し、起算点となった年の干支に再び戻ることから、60歳を「還暦」としてお祝いします。
四柱推命や風水といった、中国の占術や学問のもととなり、中国をはじめ、韓国やベトナム、ロシア、ブルガリアなどでも干支が使われ、日本でも古墳時代には、すでに使われていたようです。











