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ぶどうシルバーペンダントチャーム

生命・不死・子孫繁栄 ぶどうシルバーチャームペンダント


ぶどうモチーフペンダント上面・側面

ぶどうモチーフペンダント
健康を司るモチーフ 家庭運アップモチーフ  ぶどうモチーフの意味: 生命・不死・実り・子孫繁栄

ぶどうは、1房に複数の実をつけることから、ざくろやイチジクとともに「実り」や「豊かさ」、「子沢山」などの意味をもちます。古代イスラエルに隣接した地域の宗教では、ぶどうの木は、聖なる木とされ、その産物であるブドウ酒は神の飲み物とされてきました。
この影響から、起源以来の旧約聖書でも、ぶどうの木は「生命を所有し、保証する木」と扱われています。
また、その産物であるブドウ酒は、古代ギリシアでは、酒・果実の神といわれるディオニュソスの血の代わりといわれ、「不死の飲み物」を象徴していたことから、一般に「生命」・「不死の飲みもの」とされています。

古代エジプトの壁画(主として墓)には、ぶどうの木・収穫・ブドウ酒のモチーフが多くありますが、ぶどうを神聖なものとして扱い、「不死」のシンボルとして扱われていたことが想像できます

金具が選べます


ぶどうモチーフチャーム仕様(フック)


ぶどうモチーフペンダント着用イメージ

ぶどうシルバーペンダントチャーム

価格:

5,000円 (税込)

金具:
お届け姿:
オプションネックレス:
小豆1.8幅45cm+5cmアジャスターつき
オプションキーホルダー:
SV925ボールチェーンキーホルダー2.0幅
購入数:
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商品詳細

  • 商品番号: F0903S1
  • 素材:シルバー925(SV925)
    シルバー独特の変色汚れが気になる方には、オプションで変色防止加工(ロジウムメッキ加工)が追加可能です
  • 本体サイズ:丸かん上端からぶどう下端長さ最大:15.8mm 横幅最大(厚み最大):11.7mm前後
  • バチカン金具からの最大長:21.8mm前後
  • 総重量:5.9g前後
  • 金具仕様:チャーム用フックまたはネックレス用金具
    チャーム用フックは小さ目ですのでファスナー金具など大きな金具には直接取り付けることが出来ません。内径5.5mm程度の二重リングをお付けします。お手持ちのキーホルダー等にお使いになられる場合には、こちらを緩衝にとりつけていただければ、使える範囲が広がります(真鍮素材)
  • お届けまで:通常2週間以内(在庫・ご注文日時・地域により異なります)
  • お届け姿:ポーチまたは簡易ギフトケース

コラム【ボジョレー・ヌヴォー】


ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)

現在では、毎年11月第3木曜日に解禁されるワイン(ぶどう酒)の新酒、ボジョレー・ヌーヴォーが有名。

ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのうち、ブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒(プリムール)のこと。

ヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりと言われています。


オプション項目について

変色防止加工(ロジウムメッキ加工)とは?


シルバー変色防止加工は、シルバーにロジウム(元素記号Rh 番号45のプラチナ系金属)という金属をメッキし、金属の色を調整したり保護します。シルバー独特の変色や汚れを防ぎ、ホワイトゴールドやプラチナのようにピカピカとした美しい輝きです。シルバーのほか、合金からホワイトゴールドにも使用されています。

ロジウムメッキ加工を施した金属は、見た目がすべてロジウム金属の色(白色)となりますので、プロでも見ただけでは、何の素材か分かりません。このため、プラチナ仕上げとも言われ、ホワイトゴールドやプラチナチェーンに取り付けてもご利用可能です(見た目で違和感はほとんどありません)。

日常のお手入れは、使用後にやわらかい布で軽く拭いてあげれば十分。
シルバークロスや、シルバークリーナーは使用しないでください(メッキがとれてしまいます)。
メッキは薄い被膜です。ぶつけたり傷をつければその部分から汚れが出てきます。

※ロジウムメッキ加工の他、金メッキ(K18イエローゴールド、ピンクゴールドメッキも可能です(お値段は同じです)。 ご希望の場合は、変色防止加工必要をお選び頂き、ご注文お手続き内(個人情報入力等)最後の備考欄にご希望の旨記載してください。

変色防止加工の下地について


ロジウムメッキや金メッキにニッケルや銅メッキの下地を入れると、メッキのノリともちがぐんとよくなります。このため、市販のシルバーにメッキがされている商品にはほとんどの場合下地が入っています。
しかしニッケル金属には、かゆみをおこすなどの接触性皮膚アレルギーを起こしやすい等のデメリットがあり、従来ファウニでは、肌に直接つけないネクタイピン・ブローチ以外には下地をいれず、直接メッキを施してきました。一方、皮膚アレルギーはなく、メッキもちをよくすることを優先したい、というご希望も頂きます。このため、お客様がニッケル下地のあり、なし選択できるようにいたしました。(銅メッキ下地は行っておりません)

【下地ありのメリット】
・変色防止加工が長続きします
・ピカッとした輝きがでます

【下地ありのデメリット】
・かゆみがでやすい(接触性皮膚炎)
・ロジウムメッキ摩耗後不自然な色が出てくることがある
・再加工の際メッキ剥離等の手間がかかる

【下地なしのメリット】
・メッキの磨耗は自然で、メッキ摩耗が分かるような外的変化はありません。磨耗後はそのままシルバーとしてご利用可能です

【下地なしのデメリット】
・摩耗が早く、変色防止加工効果が早くなくなる

※日本ジュエリー協会では、ピアスイヤリング等身体に穴を開けて用いる装身具にはニッケル含有貴金属を使用しない指針が出されています。このためピアスイヤリングについては、ニッケル下地のご希望はお受けいたしません

悩んだ場合は、「下地なし」をお勧めします

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